鉄筋加工場と現場をつなぐプロ集団!

こちらは弊社の10tトラック。

建設現場で使用する鉄筋を運搬しています。

こちらのトラックを運転していたのは、大型トラックドライバー歴40年のNさん。

Nさんの“運転技術”以外熟練した技術、今回2つご紹介します♪

1つめは、鉄筋の積み込み方

荷台に鉄筋資材をキレイに積めばいい、というわけではありません。

★走行中の振動で鉄筋資材が外に飛び出ない様に、配置に気を付けて積み込みます。

★現場で鉄筋を組むメンバーが、どのような順番で資材を使用するか予測しながら積み込みます。

すぐに使用する資材は、すぐに取り出せるようにしているそうです。

★鉄筋資材の重心や揺れの程度を予測して積み込みます。そうすると、運転する際にトラックの重心が安定するのだそうです。

2つめはコミュニケーション力

各ゼネコンさんの、様々な建設現場に配送にいくNさん。

現場に関わるたくさんの方々とのやり取りが必要な仕事だからか、

Nさんのコミュニケーション力は当社でも随一♪

そんなNさんが所属する運搬課は、やはりチームワークも良し!

各建設現場までのルート情報はこまめに交換しているそうで、その情報がスムーズな配送に繋がることも多々あるそう。

トラックへの積み込み作業は互いに手伝い、ベテランNさんを中心に積み込みのコツを伝授しているそうです。

建設現場で円滑に作業を進めるため、なくてはならない運搬課チーム。

このデザインの入ったトラックを見かけたら、今日はいいことあるかも?!