鉄筋課、社内での一日!

本日は、鉄筋で建物の骨組みを創り上げる技術チーム、

“鉄筋課”をご紹介します!

普段は建設現場で活躍する鉄筋課メンバー。

工事工程の関係で、時折、建設現場ではなく社内で過ごす日があります。

さて、そんな日はどんな風に過ごしているのでしょう??

ちょっとのぞいてみました!

こちらは鉄筋課の中でも、現場リーダーである“職長”という役割を受け持つメンバーの様子です。

“職長”には、現場作業の統括だけでなく、現場で使用する鉄筋の長さ・形状・本数などを図面より算出する仕事があります。

「段取りが一番大切やけんね。図面みながら工事の様子をイメージして、計算しよるんよ。」

職長に求められる能力は、鉄筋を組むスピードや出来ばえだけではありません。

自分自身で学んだ知識と、知識に基づいた広い経験、そこから得られる知恵なのです。

さてさて、こちらでは、課長と若手社員が集まっていました。

「じゃあ梁の組み方の手順を復習するよ~!まずは・・・あ、ここは注意せないかんとこね!」

オリジナルの資料を用いた勉強会を行っていました。

その後は、小型の模型を組みながら実践練習!

試行錯誤と創意工夫により、チームで技術向上を目指す姿が、そこにはありました。