鉄筋工事業

Rebar Construction

マンションや学校、病院から橋やトンネルまで、多くの構造物はコンクリートでできています。
その内部には鉄筋が組み込まれ、建物の構造を支えています。
鉄筋工事は、この重要な部分を設計図通りに組み上げる仕事です。
鉄筋は建物の重さを支え、衝撃を吸収し、地震や風に耐えることで、倒壊や変形を防いでいます。

建物の安全と未来を守る――それが鉄筋工事の役割です。

各部の紹介

鉄筋部

鉄筋工事

建物の骨格となる鉄筋を正確に加工・組立し、コンクリートと一体化させて強度と耐久性を支える重要な工事です。

圧接部

圧接・溶接工事

鉄筋同士を圧接・溶接で強固に接合し、構造体としての一体性と強度を確保する重要な工事です。

加工部

鉄筋加工

加工指示された鉄筋を正確に切断・曲げ加工し、現場での施工効率と品質を高める重要な工程です。

運搬部

資材配達ドライバー

現場へ鉄筋や資材を安全・確実に配送し、工程に合わせた迅速な供給で施工を支える重要な役割です。

業務部

管理部

工程・品質・安全を管理して工事全体を円滑に進める重要な業務です。

積算部

積算部

図面を基に数量や費用を算出し、建物にどのくらいの鉄筋数量が⼊っているか⾒積りする仕事です。

しごとの流れ

STEP

施工計画・積算・契約

現場ごとに、設計・現地調査を経て施工計画を立てます。施工計画を基に積算し、必要な鉄筋数量を算出。お客様と協議・確認の上で契約し、材料を発注します。

STEP

鉄筋材料入荷・加工・運搬

鉄筋材を工場に入荷します。設計図面から現場で組み立てる鉄筋の種類、形状、数を算出。工場にて切断や曲げ加工し、トラックにて現場へ運搬します。

STEP

鉄筋組立と圧接

施工図を基に、鉄鋼棒を梁 → 床 → 柱 → 壁と、順番に組み立てていきます。

STEP

自主検査

図面通りに組み立て終えた鉄筋を現場担当者と自社品質管理部にて検査し、不具合があれば是正します。その後、監理者や第三者機関の検査を受けます。

取扱推奨商品

DBヘッド

DBヘッド定着工法

近年の鉄筋工事では高強度化、複雑化が進んでいます。配筋施工上、また建物の品質上、当社が推奨している工法です。

図面比較

MIIDEL(ミーデル)

図面の違いを自動で検出するシステムです。人では見落としがちな差分も正確に見つけ、1日かかっていた確認作業をわずか5分程度に短縮。業務効率を大幅に向上させます。弊社でご紹介・販売もしています。